「新 生茶」の続き


昨日 還元くんに入れた生茶ですが、結果を報告します。

10時間後の計測 マイナス173mV

24時間後の計測 マイナス487mV

 

24時間後に、通常の市販のお茶と同レベルの還元電位になりました。

結果からみると、他のお茶に比べ、水素茶になるまでに時間がかかるお茶のようです。

 

生茶の好きな方であれば、生茶の水素茶は「あり」かなっと思いました。

温度環境によって、マイナス電位にならない場合もありますので、ORP計で電位は確認したほうがいいと思います。

 

味の変化は、特に感じませんでした。

水素茶特有のまろやかで、飲みやすいお茶に変わりました。

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コメント: 2
  • #1

    池田節子 (金曜日, 09 12月 2016 16:17)

    以前FBで質問させていただいた池田です。私も、ORP-6041を使用しています。センサーの先が乾くとだめとのご指摘でしたが、付属のキャップに保存液のようなものが入っていたのでそのまま乾燥しないようにしています。相変わらず時間がたつと数字が戻ります。ですがマイナス300前後まで下がってから戻っていくようです。こちらでいろいろ実験していただけるので、いつも参考にしています。体内に入った水素がおならになるとは初めて知りました。が、納得です。毎回センサーの先をティッシュで拭くとは、目からうろこでした。たまにやればいいのかと思ってました。私もさっそく毎日拭くようにします。

  • #2

    今尾竹寿 (土曜日, 10 12月 2016 09:55)

    池田様

    メッセージありがとうございます。
    ORP計については、説明書にのっていなくても、必要な情報はありますので、ブログページを活用して情報発信をしていきたいと思います。

    水素茶の水素(電子)は、腸に入る事で、腸内発酵を促して、体内水素量を増やすといった理屈だと思います。

    腸内細菌が水素を発生
    http://www.emao.jp/2016/05/14/%E8%85%B8%E5%86%85%E7%B4%B0%E8%8F%8C%E3%81%8C%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E3%82%92%E7%99%BA%E7%94%9F/